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なめくじ親爺の「のたくり日記」
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大きなサボテンと小さなサボテン

2015/08/22 01:35
このところサボテン関連の記事ばかりで、興味無ない方、ごめんなさい。といっても、訪れる人はいないみたいですが。

大きなサボテンの代表といえば「金鯱」です。ウィキペディアによると、「直径一メートル、寿命は三十年ほど」とありますが、五六十年から百年くらいは生きるみたいで、直径も一メートルをこえるらしいです。

いつもコメントをくれる「アレオーレ」さんの最新ブログに関連記事があります。
http://areole.cocolog-nifty.com/blog/

こんなに大きくてトゲだらけのサボテンは、どうやって植え替えるのでしょうか?業者さんはクレーンを使って植え替えると聞きますが・・・。

私のところにもあったのですが、三十センチが限界でした。しかも、屋外の完全通風、直射日光下、雨ざらしという環境下で育てたものは、原産地球を超えるようなものすごい刺を出します。


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実生六年程だったと思います。これは植え替えをサボった成長の悪いものです。



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左はフレーム内で普通に育てたもの。右は屋外栽培。これくらいの差がつきます。

伊豆のサボテン公園の正門脇には、一メートル級の金鯱がゴロゴロ植わってるそうですが、これが盗まれるという事件が、数年前にあったそうです。
スコップを持った作業服姿の数人の男が、クレーン付きのトラックで乗り付け、白昼堂々、衆人監視の中、掘り起こし持ち去ったというものです。
余りにも堂々としていたため、チケット売り場の人も、公園関係者と思い、全く怪しまなかった。
というのですが・・・・・。

どうやらこれは「都市伝説」みたいです。
危険を冒して盗んだところで、簡単に高く転売できるような品物ではないし、自分で育てるには、それなりの大きな温室が必要です。そのくらいの財力がある人なら、業者から購入するのが普通でしょう。共犯者を募ったり、クレーン付きのトラックを手配したりするより、そのほうがはるかに安上がりです。

それとも、サボテンには全くの素人が、高く売れるのではないかという考えで、盗んだのでしょうか?
思惑が外れ、人目の付かない伊豆山中に遺棄された金鯱は、そこに根付き、周辺に種子をバラ撒き、一大群落を形成しているのがある時発見され・・・。

この「金鯱」はマニアの間では、結構邪魔者扱いされることが多いみたいですね。特に私のような、庭先の狭いスペースしかない者にとっては、金鯱一本分のスペースに、小さなサボテンなら、二三十本は置けますから。
で、私のところの金鯱も、全て処分してしまいました。(注)伊豆山中ではありません。

眠くなってきたので、小さなサボテンについては、次回。




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我が家の「黒王丸」とキリンうちわ接ぎの問題点

2015/05/23 01:56
前回、黒王丸キリンうちわ接ぎ「6年育てて、3センチ」と申しましたが、もう少し大きく、5センチくらいあるみたいです。

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基部から出る子を搔きとっては他の台に接ぐのですが、もう台木がない。




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それにしても、変なところに子を付けて、困ったものです。キリンうちわ接ぎの宿命なのでしょうか。兜さえ子吹きすることがあります。


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「兜錦」全斑の例です。

キリンうちわ接ぎは成長は素晴らしいのですが、その反面、寿命が短くなるという問題があるみたいです。キリンうちわに限らず、接木物全般に言えるみたいですが、キリンうちわの場合、特に顕著みたいです。
順調に育って大きくなったのに、ある日突然腐ってしまうことがあります。


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「短豪刺巨鷲玉」です。3センチくらいで接ぎ降ろし、屋外、強光線下で育てたのですが、先日、突然腐りました。気づいたときはもう手遅れでした。


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ご覧の通り、皮を残すのみ。



腐らないまでも、成長が止まってしまい、抜いてみると根が全く動いていないものもあります。

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「仁王丸錦」の例です。一昨年あたりから全く成長しません。
半分に切ってみると、芯の部分が木質化して黒く変色しています。「腐る」のではなく「枯れる」のです。


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これでは成長など望めません。


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兜の例です。これも腐りはしないのですが、切ってみると中身はスカスカ。兜はサボテンのなかでは寿命が短い種類だそうですが、実生して4・5年、大きさも、まだ直径5センチほどです。

考えられる対策は、とっているのですが、はたしてうまくいくかどうかわかりません。
詳しくは、また、次回で。


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我が家の「黒王丸」 アレオーレ様へ

2015/05/19 01:11
我が家の「黒王丸」を紹介します。


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6年前に実生、キリンうちわ接ぎしたものですが、現在直径3センチほどです。6年も経てば、正木でもこのくらいの大きさにはなるのでは?

次の画像をご覧下さい。


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こんなに小さなうちから、次々と仔を吹くのです。しかも変なところから。
邪魔なので、掻き取ってプシスや袖の台に接ぐのでやたらに増えてしまいます。

キリンうちわ実生接ぎは、私のような先の無い老人にとっては、接ぎ穂の成長が早く、短期間で大人の顔が見られるので、大変重宝するところなのですが、接がれたサボテンの寿命は、かなり短くなるみたいです。

兜で5〜6年、黒牡丹、亀甲牡丹などで10年くらいみたいです。

栽培技術上の問題かもしれませんが、いづれ詳しく報告します。

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国際多肉植物協会の展示即売会

2015/04/11 00:01
本日は、庄屋様が胃カメラを飲むとかで、畑仕事はお休みです。
調布市の「東京都立神代植物公園」で、国際多肉植物協会の展示即売会が行われているので行ってみました。
平日で今にも一雨きそうな本曇、しかもここ数日、まるで真冬に逆戻りした様な気温で、園内は閑散としていました。

展示会場も例外ではなく、ご覧のとおり。


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一人はこの会の会長さんで、もう一人の方はスタッフみたいです。




公園の桜の見頃はとっくに終わり、代わって「花桃」が満開でした。


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「源平枝垂れ」という種類で、赤、ピンク、白の三色の花を一本の木で咲き分ける、ちょっと面白い種類です。




この「東京都立神代植物公園」は、一般の入園料は500円ですが、65歳以上の高齢者になると、半額の250円になります。私の入園料も昨年から250円になりました。

公園には、植物の手入れをするため、多数の造園業者が出入りしています。これらの業者は、一般の入園者とは別に専用の通用口から出入りしていますが、もし私が、畑仕事の地下足袋姿で、造園業者を装ってここから入っても、だれも疑う人はいないでしょう。

なお、誤解を招くといけないので、申し上げておきますが、私は250円を惜しんで、そのような不正行為をはたらく人間ではありません。

それでも疑う人のために、証拠として入園券の半券の画像を載せておきます。



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さらに申し添えておきますが、この半券は私が正当な手段で入手したもので、園内のゴミ箱から拾ってきたようなものではありません!


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宇宙人からの電磁波攻撃

2015/03/26 01:30
 やられた!
 腰が痛くなった。我慢できなくなって整形外科に行ったら、レントゲンを撮られたり、あーだ、こーだで、結局「脊椎管狭窄症」と診断されました。


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 しかし、これはそんなややこしい病気ではなく、宇宙人からの電磁波攻撃による障害であることは、どんな素人が見ても明白であります。やぶ医者め。

 私は、医者にかかるのは本当に久しぶりなのですが、整形外科の待合室というものは、朝早くから、大勢の薄汚いジジイやババアの患者で溢れ返っています。
 「薄汚い」という点では、絶対他人には負けないと自負する私ですが、大勢の患者の中に、一際目を引く薄汚いジジイを発見しました。そのジジイはもはや「薄汚い」の域を超えて「汚い」そのものでありました。
 それとなく観察していると、向こうでも私の存在に気付いたらしく、何度か目が合ってしまいました。どうも、どこかで見かけたことがあるようなジジイです。

 やがて診察の順番が来て名前を呼ばれたので、待合室の椅子から立ち上がると、そのジジイも立ち上がって、私の方へ向かってくるのです。
 その時、ようやく気が付きました。大きな鏡があって、その鏡に私の姿が写っていたのです。

 近いうちに眼科を受診する必要があるみたいです。



 
 
 
 

 
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宇宙人現れる

2015/01/24 02:00
 
 アレオーレさんのところでは、サボテンの「黒王丸」の種が次々と発芽してるらしい。この「黒王丸」というサボテンは、大変過酷な環境のところに生えてるそうです。年間を通じて雨は全く降らない。いくらサボテンでも、全く水がなければ生きていけません。海から湿った風が吹いてくると、この風が霧となってサボテンを包み結露します。これを利用して生きてるそうです。

 そんな環境だから成長も遅く、握り拳大に育つまで三十年かかると言われています。余計なお世話ですが、アレオーレさんは三十年後には何歳になっていらっしゃるのでしょう。

 私のところにもサボテンが沢山ありますが、なぜか毎年、秋になると「宇宙人」がサボテンを見物にやって来ます。ヒトデ型の宇宙人で、多分「パイラス星人」というやつだと思います。



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 ちょっと「愛嬌」のあるやつでしょう。



体の中心にあるのは「肛門」です。パイラス星では紙を使う習慣がないらしく、ウンコをしたあともそのままなので、肛門の周囲はウンコだらけで悪臭を放っています。その悪臭に引き寄せられて「ハエ」が集まって来ます。



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こんな不潔な連中ですから、彼らの「飛ぶ円盤」の中はものすごい悪臭が立ちこめ、息もできない状態で、地球人にはとても耐えられません。



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お父さんの紹介

2015/01/21 12:23
お父さんが「わしも紹介してくれ」というので。


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もう、いい加減にしておきましょう。


真面目に。
 なぜこのような大根ができるのかというと、畑の土の中に「石ころ」などの異物があると、成長途中の大根がここに当たり、まっすぐ成長できなくなるのが原因と言われています。
 しかし、私の考えでは、これも全て「宇宙人の仕業」に違いありません。
 市街地の畑では、周辺の道路工事や住宅建築の時に混入したり、堆肥の材料として公園等から集めてきた落ち葉に混じっていた石ころが、少しづつ蓄積してしまうのだそうですが、これは間違いです。本当は空飛ぶ円盤が、夜中にこっそり小石を撒いてるのです。空飛ぶ円盤が地球を訪れる目的は「畑に石を撒く」ことであるとは、私以外の人はだれも気付いていません。
 大根の場合、こうした変形して売り物にならないものが一割くらいあるみたいです。宇宙人に対する損害賠償請求を、庄屋様に進言しようと思っています。

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私が経験した食品への異物混入

2015/01/18 10:14
 ゴキブリ、ビニール片、金属片、入歯、など、食品への異物混入が続いています。衛生観念が現代人と乖離している私としては、腹を壊したり、口の中を切って怪我をしたりするような実害がなければ、「どーも、すいません。これからは十分に注意しますのでご勘弁を」で代金を返してくれて、お詫びに缶ジュースの一本でもくれれば、それで納得できることのようなものと思うのですが、清潔志向と権利意識が異常肥大した今どきの消費者にとってはまさに「決して、あってはならないこと」のようです。

焼きそばに混入していた昆虫類

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フライドポテトからの入歯

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乾燥ガマガエル

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注;これは異物混入ではなく、食品そのものです。


 農産物も例外ではなく、私のお手伝いしてる庄屋様のところでは、農協の即売所に出荷した大根に泥が付着していて、大変不愉快な思いをしたとの苦情が寄せられ、対策に追われています。

これが、そのクレームのあった大根です。

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 一般で言われる「二股大根」というやつで、味に問題はないのですが、形が悪いため、「B級品」として格安で販売されているものです。
 

 すでに泥は洗い落とされてしまっていますが、私がクレームの内容から推測して再現してみたところ、大体このような感じになると思われます。








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 一体これのどこが問題なのでしょうか。私にはさっぱりわかりません。
 皆様はどのように思われるでしょうか。
 今後の農産物の品質管理の参考にしますので、是非とも忌憚のないご意見をお寄せください。お待ちしています。
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エロチック大根のその後

2015/01/09 03:01

 先日紹介しました「エロチック大根」のその後についてお知らせします。


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哀れにも、こうして切り刻まれ、


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さらに、「面取り」をされ

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最後は、「ぶりアラ大根」と成り果てました。


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私の胃袋に収まり、恐らく、明日の朝あたり、ウンコとなって排泄され、やがて土に還るのです。


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 志賀直哉の「城崎にて」に、屋根の上で死んだ蜂が、やがて土に還るであろうという、名文がありますが、エロチック大根も、蜂と同じく土に還るのです。
 「城崎」といえば、そうです、あの「しゅたっぷしょうばふはありましぇええんでした。わああああ。。。」の議員さんが、毎日通ったところです。
 ところで、科学者としての生命を絶たれた、晴子ちゃんは、これからどうやって生きていくのでしょうか。他人事ながら、とても心配ですが、 噂によると某大手製薬会社で「バカにつける薬」の研究開発に当たるそうですが、なんか、できそうにありませんね。
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閲覧注意・エロチック大根と恥じらい人参

2015/01/07 05:46
畑で出来たものは全てが出荷できるわけではありません。「ハネ出し」と言っていますが、要するに、売り物にならない傷モノです。曲がったキュウリや、傷のついたナス、二股のダイコンなどです。

そんなものの中で、妙にエロチックな大根がありましたので、紹介します。

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局部のアップ。もちろんモザイク無しの無修正です。

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つるつるの肌が、肉感的なものを感じさせます。



もう一つ。人参です。


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なんか、身をよじって、恥じらってるように見えませんか。

見えません? ああそうですか。










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あけまして おめでとうございます

2015/01/01 05:32
皆様、あけましておめでとうございます。
今年は、私のこのブログ、もう少し頻繁に更新するよう努力いたしますので、どうかよろしくお願いします。


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将軍様ゆかりの地を訪問

2014/10/26 04:52
都内某所のある施設内に「将軍池」と呼ばれる人工の池があります。以前は、この施設内にあって、一般には公開されていなかったのですが、何年か前に公園として整備され、公開されたと聞いたので、行ってみました


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公開されたと聞いたのですが、今でも池は、柵で仕切られた施設の敷地内にあり、外から眺めるだけで立ち入ることはできません。

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なぜ「将軍池」と呼ばれるのか、その由来はこのとおりです。


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葦原将軍は大変偉い人で、日露戦争で凱旋した乃木大将に 「ご苦労であった」と、その労をねぎらい、功を讃え自ら勲章を授与したそうです。
明治天皇巡幸の際には「よう、兄貴、久しぶりだね」と気軽に声をかけ、さらに、「お前んとこの坊主、寝ションベンは治ったかい」と尋ねたそうです。
「お前んとこの坊主」とは、当時、まだ幼かった「大正天皇」です。
なお、乃木大将に授与した勲章は、恵比寿麦酒の王冠を叩き潰して作ったものです。


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なんだか、「河童」でも出てきそうです。実際に河童を見た人もいますが、その話はまた別の機会に。

ところで、この施設の中では、どんな事が行われているのか知りたいところですが、高い塀に囲まれて、残念ながら中の様子はうかがい知ることができません。


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高い塀といえば「刑務所」です。その辺のことも、河童と同様、別の機会に。



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お化け屋敷

2014/08/19 21:44
お化け屋敷に行ってきました。


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ちっとも怖くありませんでした。稲川淳二の怪談と同じです。



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なんとかしてあげようと思い、ボランティア活動をすることにしました。
「怪奇ナメクジ人間」の登場です。


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しばらくの間、入場者を恐怖のどん底へ突き落としていたのですが、スタッフに見つかってしまい、塩をかけられてしまいました。



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ジャガイモ畑のミステリーサークル

2014/08/09 12:20
庄屋様の畑は、お屋敷の南側に隣接する畑の他に、少し離れたところにもあります。離れているので、あまり手のかからないものを主に作っています。長ネギ、大根、ジャガイモ、等で、ちょっと変わったもので、ヤーコンなんて物も作っています。

これがその「ヤーコン」です。


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ヤーコンについては、いずれ別の機会に。


実は、ジャガイモ畑にミステリーサークルが現れたのです。雑草ボウボウで良く分からないかも知れませんが、画面中央部分、ここだけジャガイモが消え失せて、ハゲたようになっています。
これは明らかに、ミステリーサークル、宇宙人の仕業によるものに、間違いありません。決してプラズマによる自然現象ではありません。なぜならば、この部分を掘ってみた所、地上部分だけでなく、地下にあるはずの「イモ」も無くなっていたからです。プラズマが地下のイモにまで影響を与えることは考えられません。


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さらに私は、宇宙人の仕業である決定的な 証拠を掴みました。庄屋様と二人で畑仕事をしていると、地球人に変装した宇宙人が通りかかったのです。宇宙人は二人で、一人は五歳くらいの子供に変装していました。もう一人はこの子の母親に変装していました。
「暑いのに、大変ですね。ご苦労様です」
母親に変装した宇宙人が、私たちに声をかけました。そのまま通り過ぎようとした時、子供に変装した宇宙人が大きな声で言いました。
「ねえ、ママ。今日はおイモ、掘っていかないの!」
「まあ、この子ったら。何を言ってるのかしら。おほほほほっ!」

完璧な変装に、すっかりだまされた私ですが、思わず発した「おほほほほっ!」という宇宙語によって、この二人が宇宙人であることを見抜くことが出来ました。

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死んだふり

2014/07/27 01:41
死んだふりをして見ようと思った。死んだふりをするには、どうしたら良いのか、考えてみた。死んだふりをするには「熊」に会えばいいのだと思いついた。そこで「熊」に会いに行ってみた。

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残念ながら「熊」に会うことは出来なかった。そんなわけで、死んだふりはできなかった。出来なくて良かったみたいだ。世の中には「熊」に出会って、死んだふりをしたところ、本当に死んでしまった人が沢山いるらしい。

連日、猛暑が続く。炎天下での畑仕事は大変だ。もしかしたら「熱中症」で死ぬかもしれない。「熱中症」で死ぬ前に、「熱中症」で死んだふりをして見ようかと思う。しかし、「熱中症」で死んだふりをしたところ、「熱中症」で死んでしまうということも考えられる。当分の間「熱中症」で死んだふりをするのは止めておこうと思う。
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巨大トマト 庄屋様からのご褒美

2014/07/13 00:50
一生懸命働くので、毎日、庄屋様からご褒美が頂けます。この間はこんな物を頂きました。エシャレット・たまねぎ・きゅうり・です。時には、それこそ「捨てるほど」下さることもあるので、そんな時には近所に配ります。先日は「きゅうり」を沢山頂いたので、近所に配ったら「メロン」に変身して返ってきました。


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今日もいろんなものを頂きましたが、皆様に見ていただきたいのはこの「巨大トマト」です。


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「手」は私のもので、頂いたものではありません。ミニトマトも参考までに並べたものです。その大きさが良くわかると思いますが、残念なことに、庄屋様はトマトの栽培が苦手で、このような売り物にならない「傷物」が沢山出てしまい苦労しています。味は抜群なのに、残念でなりません。




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「作男」になったぞ!

2014/07/04 23:24
仕事にあぶれたので、「庄屋様」にお願いして、「作男」として使ってもらうことになりました。
私の住む地域では、130人ばかりの「作男」が30軒ほどの農家に分散して働いていますが、私を除いては「作男」という自覚が無いみたいで、自らを「援農ボランティア」とカッコ付けて呼んでるみたいです。馬ッ鹿じゃないの?

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どうです。私の「作男」姿。カッコいいでしょう。
特に「12枚コハゼ地下足袋」が決まってます。


地下足袋は近年、「ニンジャ・ブーツ」として、フランスのファッション界や、ニューヨークのストリートダンサーの間で大変な人気です。


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しかしながら、日本固有のファッションである地下足袋も、コストの関係からか、生産はすべて海外みたいです。




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老舗である、このメーカーの製品も、生産地は「フィリピン」でした。

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訪問感謝

2014/05/23 17:46
桜太郎様、迷えるオッサン様、早速の訪問ありがとうございます。

ミミズやナメクジは皆様おなじみと思いますが、コウガイヒルは見たこと無い方もいると思います。

私も子供の頃初めて見たとき、あまりにも不気味なその姿に大きな衝撃を覚えました。この生き物は一体何という名前の生き物なのだろうと、捕獲して両親のところへ持って行ったのですが、二人とも顔を背けるばかりで私の疑問には答えてくれませんでした。

この生き物が「コウガイヒル」というものであると知ったのは、かなり後のことです。

ヤフーで「コウガイヒル」をググってみたら、面白いことがわかりました。コウガイヒルを釘やピンなどで磔にしても、体を変形させて抜け出してしまうらしいです。ウソかホントか、今度、ヒマなときに試してみます。

ミミズは可愛そうな生き物です。地下にいればモグラに食われ、地表に出れば鳥に食べられてしまいます。彼らには、安住の地というものは無いのです。

一説に「マクドナルドのハンバーガーには食用ミミズが使われている」とありますが、これは都市伝説に過ぎません。ミミズは一キロで数千円もしますから、安物のハンバーガーに使用するのはコスト的に不可能です。

但し、一個で二千円以上の高級ハンバーガーについてはこの限りではありません。

ナメクジは貝の仲間ですから、寄生虫の問題さえ解決すれば食用としても何ら問題ないと思います。砂糖、しょうゆ、味醂、酒などを加えて十分加熱して「佃煮」にすれば、結構おいしくいただけるのではないかと思います。

実際に試した人の話によると、シイタケの佃煮と区別がつかなかったそうです。なんとなく想像できます。

なお、念のため申し添えておきますが、試した人というのは、私ではありません。




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仲間たちの紹介

2014/05/21 12:19
私の仲間たちを紹介します。私同様、ごひいきのほど、よろしくお願いします。

最初はこの方。


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皆様も良く見かけると思いますが、本名は良くわかりません。たぶん「チャコウラナメクジ」君だと思います。
本人によると、生まれはヨーロッパだそうで、戦後のどさくさにまぎれて日本に不法入国、以来不法滞在している無法者です。それだけでなく、「広東住血線虫」という凶器を隠し持っています。


よって、死刑!

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毒殺!

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無法者はこうなるんだ。ざまあ見ろ。


続いて、この方。

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「クロコウガイヒル」君のようです。
大きさはこの位。

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ゴムみたいなやつで、いくらでも伸びます。

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ほらね。
よくみえませんが。見かけによらず、正義感の持ち主みたいで、不法滞在者をやっつけてくれます。

最後に、皆様よくおなじみのこの方です。

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「フトミミズ」君らしいです。
中にはこんな肥満児もいます。

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皆さんも、食べ過ぎによるメタボには気をつけましょう。どうしても、食欲が抑えられない時には、これらの画像を思い出してくれれば良いと思います。
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宇宙旅行へ行って来た

2014/03/31 03:30
宇宙旅行へ行って来た。
つまらなかった。何も無いのである。水も無い、空気もない、重力さえも無いのである。
空気が無いから外へ出られない。外の景色は小さな窓から眺めるだけである。


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このロケットに乗って行った。点火は「チャッカマン」で行われた。


オプションツアーで月を一周してきた。
中国船が着陸した地点に、看板が立っているのが見えた。望遠鏡で見たら「月は中国固有の領土である」と書いてあった。

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何よりも驚いたのは、物価が高いことである。
たこ焼きが一個130円。羊羹一切れ、370円もするのだ。いくらなんでも暴利ではないだろうか。

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地球への帰還は、この小さなカプセルに全員が押し込められた。

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この狭い空間で、不埒にもオナラをした者がいて、危うく窒息するところであった。


宇宙旅行を計画している方も大勢いることでしょうが、私の今回の経験から言えば、決してお勧めできるものではありません。旅行社の口車に乗ってしまった私が馬鹿でした。

















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